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   <title>バンビーノ松本潤のイタリア料理を家庭でつくろう.com</title>
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   <subtitle>イタリア料理を身近な食材で安く、美味しく、ヘルシーに楽しもう！</subtitle>
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   <title>ティラミス</title>
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   <published>2008-09-21T06:30:59Z</published>
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   <summary>イタリア料理のデザートというと、「ティラミス」を思い浮かべる人が多いのではないで...</summary>
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      イタリア料理のデザートというと、「ティラミス」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか？コーヒーをココアをたっぷりと使った、濃厚な味は病みつきになる人も多いはず!　チーズがデザートしてこんなにおいしくなってしまうなんて、本当に不思議ですよね。チーズは、是非、マスカルポーネを使ってください。ティラミスの風味はこのチーズで決まります。作り方は以外に簡単!　是非、試してみてください。


      ◆材料（6人分）
・卵：3個
・マスカルポーネチーズ：250g
・砂糖：100g
・ココア：適量
・コーヒー：適量
・サヴォヤルディ：400g・・・スポンジフィンガーまたはレディースフィンガーと呼ばれることもあるビスケットです。スポンジやカステラで代用することも可能です。
・生クリーム：200g・・・生クリームは高カロリーなのでカロリーダウンをしたい人は、卵白をあわ立てたもので代用も可能。生クリームと卵白を混ぜて使ってもいいでしょう。

◆作り方：
１.クリーム状になるまで卵黄と砂糖をよく混ぜます。マスカルポーネチーズを加えてさらにきれいな黄色になるまで混ぜます。 
２.生クリームまたは卵白の泡立てに一つまみの砂糖を入れて泡立て、１を加えゆっくり混ぜます。 
３.サヴォヤルディを一個ずつコーヒーにすばやく浸します。浸しすぎると形が崩れてしまうのですばやくします。それをバットに並べます。
4.バットの底一面にサヴォヤルディを並べたら、２のクリームを塗っていきます。 
5.同じ手順でその上にサヴォヤルディを重ねてクリームを塗り、もう一層作ります。最後に茶こしでココアパウダーをふりかけてください。 
6.冷蔵庫に２時間ほどおいて味を馴染ませると、できあがりです。 
＊大人っぽくブランデーで風味付けしてもいいですね。
＊層は何層にしてもいいですが、最後はクリームが上になるようにします。







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   <title>ニョッキ＆トマトソース</title>
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   <published>2008-09-20T06:29:52Z</published>
   <updated>2008-09-20T14:35:01Z</updated>
   
   <summary>ニョッキは、古代ローマの時代からイタリアで作られてきたパスタの一種です。ジャガイ...</summary>
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   <category term="107" label="ニョッキ＆トマトソース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      ニョッキは、古代ローマの時代からイタリアで作られてきたパスタの一種です。ジャガイモと小麦粉の組み合わせで作ります。ジャガイモの代わりにかぼちゃを使ったものや、ほうれん草やリコッタチーズを使ったものなどいろいろなバリエーションがあります。


      ニョッキ自体の作り方はいたって簡単!

◆材料（4人分）
・ジャガイモ・・・2個
・1.5カップほどの強力粉（ジャガイモの大きさによって小麦粉の量を加減します）

◆作り方
１．ゆでたジャガイモをマッシュポテトのようにつぶします。
２．１に小麦粉を混ぜ、耳たぶほどの硬さになるようこねます。
３．生地を太さ３cmほどの棒状に伸ばしてから、1cm程度の長さで切っていきます。
４．生地をフォークの背で伸ばすようにして生地の表面に縞模様をつけます。裏は親指でくぼませます。こうすることでソースとからみやすくなるのです。
５．沸騰したお湯に入れて、浮かんできたら茹で上がりです。
６．茹で上がったものは冷水にさらします。
７．トマトソース、ミートソース、チーズ、などのソースを準備し、ソースができたら再度、ニョッキを軽くゆでて皿に盛り、召し上がれ!

参考
基本のトマトソース
・・・3?4日は冷蔵庫で持ちますので作り置きしてもいいでしょう。
◆材料
・トマトホール缶４００g　２缶
・玉ねぎ　１/４個・・・みじん切りしておく
・ニンニク　１片
・オリーブオイル　３０ml
・ローリエ　１枚
・ニンジンの皮、セロリの葉、パセリの茎
◆作り方
１．玉ねぎはみじん切りにしておきます。
２．大きめの鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて温め、香りを立てます。
３．ニンジンの皮、セロリの葉、パセリの茎、玉ねぎのみじん切りを入れて炒めます。
４．玉ねぎが色づくまでよく炒めます。色づいたらトマトホール缶を手で潰しながら入れ、ローリエも加えます。
５．弱火で３０分煮詰めます。煮込んでいる最中に、鍋のふちにトマトがくっついてきますが、これも丁寧にソースへもどしてあげてください。おいしさを逃さないようにすることがコツです。



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   <title>ベシャメルソース</title>
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   <published>2008-09-19T06:28:41Z</published>
   <updated>2008-09-19T14:35:02Z</updated>
   
   <summary>イタリア料理というと？　オリーブオイルやオリーブの実、トマトソース、およびそれら...</summary>
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      イタリア料理というと？　オリーブオイルやオリーブの実、トマトソース、およびそれらを使ったパスタ料理やピッツァを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか？　確かにこれもイタリア料理ですが・・・でもこれは地中海に面した南イタリアの料理の特徴です。イタリアの北部は、フランスやスイスと接しており、その影響からミルクを使った料理・・・バターや生クリームをふんだんに使った濃厚なソースが特徴です。

      たとえば、グラタンやパスタのソースとして利用されるベシャメルソースです。基本のレシピを押さえれば、あとは自由にアレンジして応用が利きます。ベシャメルソースの命はその滑らかさにあります。牛乳は脂肪分の多いもののほうがこってりとした濃厚な味になります。

◆材料（約4人分）
・牛乳・・・500cc（脂肪分が多いもののほうが滑らかでお勧めです!）
・小麦粉（薄力粉）・・・30g?50g（仕上げのかたさで調整。ふるいにかけておきます）
・無塩バター・・・50g
・塩・・・ふたつまみ
・ナツメグ・・・小さじ1／2杯

◆作り方
１．まず牛乳を沸かしておきます。

２．別の鍋を火にかけて温め、バターと小麦粉を入れ、バターを溶かしながら焦げないように小麦粉に絡めていきます。プツプツとしてくるまでかき混ぜることで粉臭さが無くなります。だまにならないように気をつけましょう。
＊厚底の鍋を利用すると焦げにくいです。火は弱火にします。

３．ペースト状になったら、牛乳を50cc加え、さらに50cc、50cc、100cc・・・と少しずつ加えていきます。だまにならないようペースト状になったら、次の分の牛乳を加えていくようにします。
＊常にかき混ぜ、滑らかに、焦げ目をつけないようにすることが大切です。

４．塩とナツメグを加えて、さらにとろみが増したらできあがり!

グラタンやラザニアなどに利用して召し上がれ!



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   <title>ブルスケッタ</title>
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   <published>2008-09-18T06:27:46Z</published>
   <updated>2008-09-18T14:35:02Z</updated>
   
   <summary>ブルスケッタ（Bruschetta）は、イタリアでおつまみや前菜として用いられる...</summary>
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   <category term="9" label="ブルスケッタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      ブルスケッタ（Bruschetta）は、イタリアでおつまみや前菜として用いられる、イタリア中部の郷土料理です。スライスしたバケットにオリーブオイルをかけ、オーブンやフライパンで軽く焼いた上に、ケッカーソースをのせ、オイルサーディンや、バジルなどのハーブなどをのせていただく料理です。ケッカーソースというのは、トマトとバジルの風味が爽やかなイタリアのソースです。



      ◆材料（4人分）
・バケット・・・1／4本（斜めに1.5cm幅に8枚切りにする）
・ケッカーソース・・・60g
（トマト1個、バジルの葉2?3枚、エキストラバージンオイル大さじ２）
・オイルサーディン（缶）・・・4尾（1尾を2枚にスライスする）
・パセリまたはバジル（みじん切り）・・・適量
・エキストラバージンオリーブオイル・・・適量
・塩、白コショウ・・・適量

◆作り方
１．ケッカーソースをつくりましょう。
（１）トマトは皮を湯むきし、半分に切って種を取り除いたあと、1cm角に切ります。
（２）バジルの葉は、細かくみじん切りにします。
（３）ボールに（１）（2）を入れて、塩と白コショウをふり、エキストラバージンオイルで和えて味を調えます。

２．フライパンに切ったバケットを並べ、エキストラバージンオリーブオイルをたっぷりかけて焼きます。カリッとしたら裏返しします。

３．バケットにケッカーソース（またはピザソース）を塗り、スライスしたオイルサーディンを1枚ずつのせます。

４．２を入れたフライパンにふたをし、底がカリッとするまで火を通します。 

５．器に盛ります。オイルサーディンの上からパセリ（バジル）をふりかけて召し上がれ!

＊オイルサーディンの代わりに、ベーコンや生ハムなどを使ってもおいしいです。ベーコンを細切りにし、あればローズマリー少々を合わせて炒めたものを焼いたバケットにのせ、再び底をカリッとさせれば出来上がり!
＊ケッカーソースの代わりにピザソースを使ってもokです。手軽に召し上がりたいときには便利ですね。




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   <title>アーティチョークのサワークリームソース</title>
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   <published>2008-09-17T06:26:44Z</published>
   <updated>2008-09-17T14:35:03Z</updated>
   
   <summary>今回ご紹介するのは、アーティチョークを用いた、アンティパスト（前菜）です。アーテ...</summary>
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      今回ご紹介するのは、アーティチョークを用いた、アンティパスト（前菜）です。アーティチョークは、日本ではまだまだ馴染みの薄い食材ですが、イタリア料理やフランス料理では、酢漬けにしたものをボイルしたチキンと合わせてサラダにしたり、と、食卓によく登場する夏野菜です。和名は「チョウセンアザミ」です。初夏から秋口まで、イタリアの市場では山積みにされたアーティチョークをよく見かけます。

ゆでたものは、ジャガイモに似たしこしことした軽い歯ざわりを楽しめます。日本では生のものは手に入りにくいので、瓶詰めのものを使うと良いでしょう。


      今回ご紹介するのは、アーティチョークに爽やかなサワークリームソースを加えた夏のアンティパストです。

アーティチョークのサワークリームソース

◆材料（4人分）
・アーティチョーク（瓶詰め）・・・8個
・プチトマト・・・8個
・サワークリームソース
（サワークリーム　1／3カップ、ブイヨン　2／3カップ、バター　小さじ２、薄力粉　大さじ１・1／3）
・ナチュラルチーズ・・・80g
・パプリカ・・・適量
・パセリ（みじん切り）・・・適量
・塩・・・少々
・コショウ・・・少々

◆作り方
１．アーティチョークはバターで軽く炒め、塩、コショウで下味を付けます。 
２．プチトマトは芯と反対の側に十文字の切り込みを入れます。 

３．サワークリームソースを作りましょう。
（1）鍋にバターを入れ、薄力粉に絡めるようにしながら煮溶かし、小麦粉が色付かないように炒めます。
（2）だまにならないよう少しずつブイヨンを加え、のばしていきます。
（3）塩、コショウで味を調え、サワークリームを加えて仕上げます。 

４．グラタン皿にバターをぬり、アーティチョークとトマトを並べ、３のソースをかけた上に、ナチュラルチーズをのせます。

５．250℃のオーブンで約7分焼きます。

６．焼き上がったら、パプリカとパセリをふって召し上がれ!




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   <title>牛肉のたたきのカルパッチョ</title>
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   <published>2008-09-16T06:25:39Z</published>
   <updated>2008-09-16T14:35:02Z</updated>
   
   <summary>イタリアの、特にヴェネチア地方の肉料理にカルパッチョ（Carpaccio）という...</summary>
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      イタリアの、特にヴェネチア地方の肉料理にカルパッチョ（Carpaccio）という料理があります。生の牛肉を薄切りにしたものです。マスタードを加えたマヨネーズを網の目状にかけたり、パルメザンチーズのスライスとオリーブオイルをかけたりしていただきます。

「カルパッチョ」という名前は、イタリアの画家、ヴィットーレ・カルパッチョに由来します。生の牛肉の赤とマヨネーズソースの赤と白の配色が、彼の作品の色使いに似ているところからの連想です。


      日本ではマグロのお刺身を使った「マグロのカルパッチョ」がアレンジ料理として人気があります。また、牛肉のたたきにスライスオニオンやかいわれ大根などの野菜をのせ、ポン酢とオリーブオイルをかけた、日本風のカルパッチョも登場しています。


牛肉のたたきのカルパッチョ

◆材料（4人分）
・牛肉のたたき・・・8切れ
・大葉・・・8枚
・白ネギ・・・2本

★マスタードソース
・粒マスタード・・・小さじ２
・ニンニク・・・1／2片（すりおろす）
・バルサミコ酢・・・大さじ３
・エキストラバージンオイル・・・大さじ３
・レモン汁・・・1／4個分

◆作り方
１．大葉、白ネギはそれぞれ千切りにしておきます。
２．牛肉のたたきをお皿に並べます。
３．１の牛肉の上に、千切りにした大葉を散らします。
４．マスタードソースをよくかき混ぜながら、３の周りに流し込みます。
５．４の牛肉の中央に千切りの白ネギを添えて出来上がり!

今回ご紹介するレシピでは、牛肉のたたきを使いましたが、鶏肉のささみに軽く塩コショウし網の上であぶったもの（表面に焼き目がつく程度で中はレアがいいでしょう）や、マグロのさしみ、カツオのたたきでアレンジしてもおいしくいただけます。
マスタードソースにちょっぴりしょうゆを加えるとおなじみの味になります。




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   <title>ミネストローネスープ</title>
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   <published>2008-09-15T06:24:44Z</published>
   <updated>2008-09-15T14:35:02Z</updated>
   
   <summary>イタリア語で「ごちゃ混ぜ」という意味の「ミネストローネ（minestrone）」...</summary>
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   <category term="103" label="ミネストローネスープ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      イタリア語で「ごちゃ混ぜ」という意味の「ミネストローネ（minestrone）」。名前の通り、具沢山のイタリアのスープです。
野菜や豆、パスタなど、ふんだんに入れた、ごった煮風スープです。トマトの酸味が生きたイタリアを代表する野菜スープです。決まった材料もレシピもありません。季節に合わせ、地方の風土を活かし、さらに各家庭のお母さんの味の料理です。

トマトとニンニク、玉ネギ、そしてオリーブ・オイルとブイヨンを基本の材料として、あとは、お好みの季節のお野菜・・・ジャガイモやニンジン、キャベツ、セロリ、さやいんげん、ズッキーニなど・・・を具だくさんに入れます。お米やショートパスタを入れれば、ボリュームも出ます。日曜日のブランチや、ランチに、これ一皿で十分です。


      今回ご紹介するのは、ベーコンのだしが利いた、パスタ入りのボリュームのあるミネストローネスープです。野菜はあくまで目安です・・・お好きなものを入れてください。

ベーコン入りミネストローネ
◆材料（4人分）
・ベーコン・・・3枚
・玉ネギ・・・100g
・ニンジン・・・８０g
・ジャガイモ・・・100g
・キャベツ・・・2枚
・トマト・・・完熟１個（または缶詰のホールトマト）
・ニンニク・・・2片
・パスタ・・・30g
・オリーブオイル・・・大さじ２
・白ワイン・・・50ml
・チキンスープ・・・1000ｃｃ
・ローリエ・・・1枚
・塩・・・適量
・コショウ・・・適量
・パセリ（みじん切り）・・・適量
・お好みで・・・パルメザンチーズ

◆作り方
１．ベーコン、タマネギ、キャベツ、ニンジン、ジャガイモなど材料は、1cm弱のざく切り、または薄切りにします。トマトは皮と種を取ってから、同様に角切りします。
２．パスタは、たっぷりの塩熱湯でゆでます。
＊ショートパスタがgood！そうでない場合は、折れば良いです。
３．オリーブオイルを熱し、ニンニクを炒めます。ニンニクが色づいたら、ベーコン、タマネギを炒め、タマネギがしんなりとして透明になったら、ニンジン、ジャガイモ、キャベツを加えて炒めます。
４．全体に火が通ったら、白ワイン、チキンスープ、ローリエ、トマトも加えて、さらに野菜が柔らかくなるまで煮ます。
５．塩とコショウで味を整えて、器に盛ります。パセリのみじん切りを散らします。お好みでパルメザンチーズを入れるとボリュームがアップします。


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   <title>パルメザンチーズ</title>
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   <published>2008-09-14T06:23:45Z</published>
   <updated>2008-09-14T14:35:02Z</updated>
   
   <summary>イタリアを代表するチーズ、パルメザンチーズ、は、イタリアのどの家庭の冷蔵庫を覗い...</summary>
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   <category term="102" label="パルメザンチーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      イタリアを代表するチーズ、パルメザンチーズ、は、イタリアのどの家庭の冷蔵庫を覗いても必ずあるほどイタリアでは欠かせない素材です。イタリアチーズの王様として、これを担保に銀行からお金を借りることもできるほどの貴重なチーズ。また、このチーズは味の決め手となることから「台所のハズバンド（夫）」と呼ばれることもあります。塊のままバルサミコ酢に浸してもおいしいですよ!


      今回ご紹介する「パスタ・ブォーロ」は、このパルメザンチーズとバター、そしてパスタに塩コショウだけを使った、実にシンプルな「イタリアの家庭料理」です。ただし、こだわりがないわけではありません。パスタの茹で加減は絶対にアルデンテ!

茹で上がった熱々のパスタにバターを絡めます。バターがパスタの熱で透き通ってきたところでパルメザンチーズをかけるだけで出来上がり!　黒コショウのぴりりとした野性味にバターの風味が豊か・・・育ち盛りのおなかを満たしてくれる懐かしい味です。今回のレシピも「独身貴族」用に一人分にしました!

パスタ・ブォーロ

◆材料（1人分）
・パスタ・・・100g
・バター・・・適量
・パルメザンチーズ・・・適量
・塩・・・（バターの塩加減に応じて調節）
・黒コショウ・・・適量

◆作り方
１．パスタをゆでます。たっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら塩を入れてパスタをゆでます。
＊アルデンテにすることがコツ！
２．ゆで上がったばかりの熱々のパスタにバターを絡めます。
３．パルメザンチーズをたっぷりかけ、好みで黒コショウをふり、召し上がれ!





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   <title>リゾット</title>
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   <published>2008-09-13T06:22:35Z</published>
   <updated>2008-09-13T14:35:01Z</updated>
   
   <summary>リゾット（Risotto）は、イタリアの北部で米をバターで炒め、スープとサフラン...</summary>
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      リゾット（Risotto）は、イタリアの北部で米をバターで炒め、スープとサフランを加えて炊いたものが原型となり、イタリア全土に普及しました。現在では、イタリアのどのレストランでもみかける定番メニューです。

今回ご紹介するのは、エンドウ豆の緑色の彩りが美しいリゾットです。すりおろしたパルメザンチーズがとろりと絡み、芯が残る程度に炊いたアルデンテのお米の口当たりを楽しんでいただきたいメニューです。
日曜日のブランチに是非、どうぞ!



      ◆材料（4人分）
・エンドウ豆・・・（正味）120g
・米・・・1.5合
（新米のように水分が多いものより、古米のほうが良い。リゾットでは芯が残るようにするのがコツ!　また、米は洗わないこと。）
・ベーコン・・・2枚
・玉ネギ・・・1／2個
・バター・・・50g
・オリーブオイル・・・大さじ１
・ブイオン・・・約1000cc
・パルメザンチーズ・・・50g（すりおろし）
・塩・・・適量
・コショウ・・・適量

◆作り方
１．ベーコンは荒みじんに、玉ネギはみじん切りにします。 
２．鍋にバターを材料の半量と、オリーブオイルを入れて玉ネギを炒めます。玉ネギが透き通ってきたら、ベーコンと米を加え、炒めます。
３．エンドウ豆を加え、温めたブイヨンをひたひた位まで注ぎます。時々混ぜながら、ブイヨンを足し、約20分煮ます。
４．お米に歯ごたえが少し残る程度になったら、塩とコショウで味を調えます。５．最後にパルメザンチーズと残りのバターを加えて火を止めます。

＊コツはお米に芯が残っていることです!　アルデンテがいいのです。お米がスープを吸いすぎず、かつ分離せず、ほどよくもったりと絡み合っていることが大切です。





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   <title>イタリアンメレンゲ</title>
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   <published>2008-09-12T06:20:36Z</published>
   <updated>2008-09-12T14:35:01Z</updated>
   
   <summary>ふんわりとした口当たりが滑らかなムースは、甘いものが苦手な人にも人気のあるデザー...</summary>
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      ふんわりとした口当たりが滑らかなムースは、甘いものが苦手な人にも人気のあるデザートです。「ムース（Mousse）」には、「苔（こけ）」という意味と「泡」という意味があります。ビロードを敷き詰めたようなやわらかい苔のような口当たりと、ふわっとはかない泡の感じがみごとにマッチしたのが、ムースの特徴です。この「泡」を長持ちさせるよう、独自の工夫をしたのが、イタリアンメレンゲです。

ムースに入れるメレンゲは、種に混ぜたあとに火を通さないで仕上げたあとに気泡がつぶれて軽く仕上がらないことがあります。それを防ぐために熱いシロップを使って卵白に火を通す方法で作ったメレンゲを「イタリアンメレンゲ」というのです。


      ご紹介するのは、イタリアンメレンゲを使った、Mousse au melon「ムース　オムロン（メロンのムース）」です。

「ムース　オ　ムロン」

◆材料（8～10人分）
・プリンスメロン・・・大1個（400g）
A
・レモン汁・・・10cc
・ペパーミント・・・小さじ１
・メロンジュース・・・30cc
・砂糖・・・30g
・水・・・1／2カップ

Ｂ
・ゼラチン・・・12g（メロンの約2.5パーセント）
・水・・・大さじ３?４

C
・卵白・・・3個分
・砂糖・・・20ｇ

D
・グラニュー糖・・・1／2カップ（メロンと水の20パーセント）
・水

・生クリーム・・・100～200cc

E
・飾り用生クリーム・・・100cc
・砂糖・・・20g

・ミントの葉（飾り用）・・・少量


◆作り方
＊下準備・・・ゼラチンは分量の水に約5分湿らせ、湯せんにかけて溶かします。

１．メロンは皮と種を除いて一口大に切ります。
２．ミキサーに１と、Aの材料を入れてピュレ状になるまでかけます。
３．２をこし器でこし、ゼラチンを加えます。
４．メレンゲを作ります：卵白をあわ立て、砂糖を加えてさらにツノがたつほど硬く泡立てます。
５．シロップを作ります：鍋にグラニュー糖と水を入れて中火にかけ、かき混ぜずに、色づかずに糸を引く程度まで煮詰めます。
６．４のメレンゲに５のシロップを少しずつ加えて泡だて器で手早くかき混ぜます。これがイタリアンメレンゲです!
７．３に６と、七部立てにした生クリームを加えて混ぜ、全体を均一にします。
８．器を水に濡らして７を流し、冷蔵庫で1?2時間冷やします。
９．飾り用の生クリームに砂糖を加えて泡立て、８に飾り、ミントの葉を添えて出来上がり!



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   <title>パネトーネ</title>
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   <published>2008-09-11T06:18:59Z</published>
   <updated>2008-09-11T14:35:01Z</updated>
   
   <summary>「パネトーネ」は、イタリアのクリスマス用の菓子パンです。バターと卵がたっぷりと入...</summary>
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      「パネトーネ」は、イタリアのクリスマス用の菓子パンです。バターと卵がたっぷりと入った贅沢な菓子パンです。レーズンやオレンジピール、ドレンチェリーなど、ドライフルーツをふんだんに練りこんだ、風味豊かな味です。ドライフルーツをラム酒に漬ける時間が長いほど日持ちがします。

バターがたっぷり入った生地なので、生地がだれないように発酵の温度は低くして時間をかけます。


      パネトーネ

◆材料（大、小2個分）
A パネトーネ生地
・強力粉（粉の70パーセント）・・・210ｇ
・薄力粉（粉の30パーセント）・・・90g
・ドライイースト（粉の4パーセント）・・・12g
・牛乳（粉の35パーセント）・・・1／２カップ
・砂糖・・・ひとつまみ
・バター（マーガリンでも可）・・・（粉の45パーセント）・・・135g
・砂糖（粉の12パーセント）・・・大さじ４
・塩（粉の1.5パーセント）・・・小さじ１弱（4.5g）
・卵（粉の10パーセント）・・・大１／２個（30g）
・ラム酒（粉の5パーセント）・・・大さじ１
・レモンの皮のすり下ろし・・・小さじ１

B ドライフルーツ（お好みで!）
・レーズン・・・75g
・オレンジピール・・・25g
・ドレンチェリー・・・15g
・プラム・・・35g
・レモン汁・・・小さじ１
・ブレンデー（ラム酒）・・・大さじ１

・溶かしバター・・・大さじ１

＊市販の型を用いてもいいですが、空き缶で代用できます。モモ缶などの空き缶に溶かしバターを塗ってパラフィン紙を底と側面に貼り付けます。


◆作り方
＊下準備
１．牛乳を40度に温めて、砂糖を混ぜ、イーストを振り入れて10～15分発酵させます。
＊水分が少ない生地なので、予備発酵させます。
２．強力粉と薄力粉を合わせて数回振るいます。
３．ドライフルーツはぬるま湯に浸してもどし、水気を切ります。レーズンの大きさを目安に他のフルーツを刻み、レモン汁とブランデーに30分以上つけておきます。

＊生地作り
１．ボールにバター（マーガリン）を入れて、泡だて器でクリーム状になるまで練り、砂糖と塩、卵の順に加えてよく練り混ぜます。ラム酒とレモンの皮も加えます。
２．１にふるった粉を入れて、発酵したイーストも加えます。
３．２を手につかなくなるまでこね、台の上に取り出し、なめらかになるまでさらによくこねます。
４．ひとまとめにしてボールに入れ、30度で約1時間発酵させます（第一次発酵）。
５．2倍ほどにふくれたら、ドライフルーツの汁気を切って加え、手ですばやく混ぜます。ひとまとめにしてボールに入れ、再度、30度で10～15分発酵させます（第二次発酵）。
６．発酵後ガス抜きをし、生地を缶に入れます。
＊生地は缶の半分ほど入れ、上から軽く押さえて霧を吹いて最終発酵します（約1時間～1時間半）。
７．約180度のオーブンで約30分焼きます。熱いうちに溶かしバターを塗って出来上がり!





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   <title>卵とチーズのポタージュ</title>
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   <published>2008-09-10T06:17:49Z</published>
   <updated>2008-09-10T14:35:02Z</updated>
   
   <summary>「ポタージュ　ミル　ファンティ（Potage mille fanti）（チーズ入...</summary>
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   <category term="99" label="卵とチーズのポタージュ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      「ポタージュ　ミル　ファンティ（Potage mille fanti）（チーズ入りイタリア風のかき卵スープ）」は、チーズとパン粉を入れて、溶いた卵を入れたスープです。イタリア風のかき卵汁、といった感じでしょうか。「ミルmille」というのは、「たくさん」という意味です。卵がチーズやパンを包んで小さく固まってたくさん浮き上がってくることからこの名前がつきました。

パン粉とチーズが入っていることから、腹持ちがよく、意外とボリュームがある栄養満点のスープです。簡単にできるので是非、挑戦してください。


      「ポタージュ　ミル　ファンティ（Potage mille fanti）」

◆材料(２人分)
・卵・・・1個(50g)
・生パン粉・・・大さじ２
・粉チーズまたはおろしチーズ・・・大さじ１・1／３
・ブイヨン・・・2カップ
＊固形スープ1個に水を加えても可。
・塩・・・小さじ２／５
＊固形スープを用いる場合は、塩は不要。
・ナツメグ・・・少量

◆作り方
１．ボールに生パン粉、粉チーズ、ナツメグを入れて混ぜ合わせます。
２．卵を割りほぐし、１に少しずつ加えていきます。
＊卵液を混ぜながら、熱を加えると卵がチーズやパン粉を中に抱き込んで固まります。
３．なべにブイヨンを煮立て、塩で味を調えます。
４．火を弱火にし、２を入れます。手早く泡立て器で1～2分混ぜます。
＊絶えず混ぜることで細かい卵粒になります。
５．火を止めて、1分煮ます。卵粒が浮き上がってきたらすぐに火からおろし、お皿に盛ります。
６．ナツメグをふって、召し上がれ!




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   <title>マレンゴ風揚げ卵</title>
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   <published>2008-09-09T06:16:31Z</published>
   <updated>2008-09-09T14:35:01Z</updated>
   
   <summary>北イタリアのミラノとジェノワの間に、マレンゴ(Marengo)という村があります...</summary>
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   <category term="98" label="マレンゴ風揚げ卵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      北イタリアのミラノとジェノワの間に、マレンゴ(Marengo)という村があります。そこで作られる名物卵料理が「Oenfs fruits a la Marengo(ウー　フリ　ア　ラ　マレンゴ)」です。少量の油で揚げた卵にハムやマッシュルームのソースを絡めていただく手軽な料理です。トーストした食パンにのせていただきます。

忙しい朝にぴったりの料理です。これに牛乳とサラダを加えれば栄養満点です！


      「Oenfs fruits a la Marengo(ウー　フリ　ア　ラ　マレンゴ)」(マレンゴ風揚げ卵)

◆材料(2人分)
・卵・・・2個
・塩・・・少々
・コショウ・・・少々
・揚げ油

・食パン・・・厚さ1cmのもの2枚

＊ソース
・ハム・・・1枚(20g)
・マッシュルーム・・・2個
・油・・・小さじ１
・ブイヨン(固形スープ＋水)・・・1／４カップ
・トマトピュレ・・・大さじ１
・塩・コショウ・・・少々

＊付け合せ・・・プチトマトなど

◆作り方
＊下準備
１．食パンはトーストしてバターを塗ります。
＊耳を切り落とし、卵の大きさに合わせて丸くくり抜くとおしゃれです。
２．ソースを作ります：
(1)ハムは千切りにし、マッシュルームは薄くスライスします。
(2)(１)のハムとマッシュルームを油で炒めてブイヨンとトマトピュレを加えて1、2分煮ます。
(3)塩・コショウで味を調えます。

＊調理
１．フライパンに1cm深さくらいに油を入れて、180度に熱します。
＊油から煙が立ちそうなくらいが175?180度の油の温度の目安です。火から鍋を下ろすことで温度を調節します。
２．別の器に卵を割り、フライパンを傾けて、油がたまったところに静かに卵をすべるように入れます。
３．卵白があわ立って白くなってきたら、半熟の卵白の端をフォークの先にひっかけ、卵黄を包みこむようにしてかぶせます。
４．スプーンで油をかけまわしながら、約1分半、全体に均一に焼き色をつけます。さらに裏返して油をかけながら、30秒揚げます。
５．紙などを敷いたパットに取り、余分な油を吸わせます。
６．熱いうちに塩、コショウをふります。
７．お皿にトーストしたパンをのせ、そのうえに揚げた卵、さらにソースをかけます。付け合せのトマトを添えて、召し上がれ!





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   <title>ミラノ風カツレツ</title>
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   <published>2008-09-08T06:15:27Z</published>
   <updated>2008-09-08T14:35:01Z</updated>
   
   <summary>北イタリアのミラノは、イタリアの首都ローマに次ぐ、北イタリア最大の都市です。ミラ...</summary>
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      北イタリアのミラノは、イタリアの首都ローマに次ぐ、北イタリア最大の都市です。ミラノコレクションなど、ファッション関連の産業が盛んで、おしゃれな街としても有名ですよね。

そのミラノの名物のカツレツが「ミラノ風カツレツ」です。揚げないで、少量の油で炒め焼きした、やや薄めのカツです。表面に格子状の模様が付いているところが特徴です。豚肉は肉たたきなどで軽くたたき、伸ばすことで見た目にボリュームがアップします。経済的な家庭料理です。



      ◆材料(4人分)
・豚赤身肉・・・1枚80gほどを4枚
・揚げ衣(小麦粉、溶き卵、パン粉各適量)
・油・・・大さじ４
・塩・・・適量
・コショウ・・・適量

＊付け合せ
・レモン
・パセリ

◆作り方
１．豚肉は肉たたきか、瓶の底などで軽くたたいて薄くのばし、形を整えて包丁の先で筋切りをします。
２．１の両面に軽く塩、コショウをします。
３．２の豚肉に揚げ衣をつけます。まず、小麦粉をまぶし、余分な粉を叩き落として、溶き卵にくぐらせてから、パン粉をつけます。そして包丁のみねで斜めに格子状に筋目を入れておきます。
４．フライパンに油を熱し、３の肉をこんがりとキツネ色になるまで揚げ焼きします。
＊盛り付けたときに上になるほうから先に入れるのがきれいな仕上がりにするコツです。
５．お皿に盛ったら、レモンとパセリを添えて・・・召し上がれ!

さっぱりとしたサワークリームのサラダといっしょにいただくといいでしょう。揚げ油の処理をしなくてもいいほどなどで、手軽に作ることができます。




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   <title>オッソ・ブーコ</title>
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   <published>2008-09-07T06:14:29Z</published>
   <updated>2008-09-07T14:35:01Z</updated>
   
   <summary>北イタリアの最大の都市ミラノは、ミラノコレクションで有名なファッションの街です。...</summary>
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   <category term="96" label="オッソ・ブーコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      北イタリアの最大の都市ミラノは、ミラノコレクションで有名なファッションの街です。ミラノは、首都ローマに次ぐ、イタリアで2番目に大きな都市です。
トマトを多用する南イタリアと異なり、フランスやスイスに近い北イタリアでは独自の料理が発達しました。牛のブイオン、サフラン、骨髄、バター、それにパルメザンチーズで作った「ミラノ風リゾット」もそうですが、今回ご紹介する「オッソ・ブーコ(Osso buco)」も、煮込んでいるなかで骨髄のゼラチン質が独特の風味ととろみをつけてくれる料理です。


      オッソ・ブーコは、骨付き牛スネ肉の煮込みです。仔牛の骨付きスネ肉を香味野菜や白ワイン、ブイヨンなどとじっくりと煮込むことで、骨髄が縮み、穴ができることから、「空洞の骨」を意味する、「オッソ・ブーコ」という呼ばれるようになりました。

本来は、骨付きの仔牛のスネ肉を厚さ2.5?５cmの輪切りにしたものを使いますが、日本では、はなかなか手にいりません。骨なしのスネ肉で代用してもいいでしょう。ミラノ風リゾットといっしょに食べれば、コラーゲンたっぷりの美容食になりますね。

オッソ・ブーコ(Osso buco)

◆材料
・仔牛の骨付きスネ肉・・・500g
(手に入らない場合は、牛の骨なしのスネ肉、または赤身のブロックや
・オリーブオイル・・・大さじ３
・白ワイン・・・1.5カップ
・ブイヨン(固形ブイヨン1個＋水100ml)
・ベイリーフ・・・2?3枚

＊トマトソース
・玉ネギ・・・1／2個
・ニンニク・・・1片
・オリーブオイル・・・大さじ１
・トマト(湯むき)・・・1個
・バジルの葉・・・少々
・塩・コショウ・・・適宜

◆作り方
１．スネ肉は2.5?５cmの輪切りにします。(ブロックで代用した場合には、１cmの厚さにします)。塩コショウで下味をしておきます。
２．オリーブオイルで肉を焦げ目がつくまで炒め、白ワインを入れて弱火で煮込みます。
３．煮込んだらいったん煮汁を捨ててしまいます。そしてトマトソース1カップ、ブイヨン、ベイリーフを入れて、40分間、ぐつぐつと弱火で煮ます。
４．水分を飛ばして、出来上がりです。仕上げにグレモナータをふりかけます。

＊トマトソースは、玉ネギとニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒め、湯むきしたトマトのみじん切り、バジルの葉を入れ、塩・コショウで味を調えます。20分ほど煮ると完成です。

＊グレモナータ
(レモンの皮、イタリアンパセリ、ニンニクをみじん切りにして合わせる)





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